ゴレンジャーから学ぶチームビルディングの極意

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人材ロールモデルと組織戦略
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駆け出しプロデューサー
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事業開発を進めるにあたり、個人一人ではできる事が限られますし、心細いで仲間づくりをしていきたいと思っています。
チームを構成する上での考慮点などあれば教えて下さい。

BizDevPro
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unicorn farmの代表である田所雅之氏は自身のサイトで公開している資料「企業発イノベーションの科学」の中で「成長するスタートアップはゴレンジャーチームを組成できている」と述べています。
非常にわかりやすい考え方なのでここで紹介しておきます。

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ゴレンジャーとは

そもそもゴレンジャーと聞いてピンとこない方がいるかもしれませんので、始めに解説をしておきます。ゴレンジャーは現在でも子どもたちの間で人気が続いているスーパー戦隊シリーズの記念すべき第1弾の作品です。赤(レッド)、青(ブルー)、黄(イエロー)、桃(ピンク)、緑(グリーン)の個性ある5色のヒーローでチームが構成されています。

『秘密戦隊ゴレンジャー』 (ひみつせんたいゴレンジャー) は、NET (現・テレビ朝日)・東映制作の特撮テレビドラマおよび作中で主人公らが変身したヒーローのチーム名。1975年4月5日から1977年3月26日までNET系列で毎週土曜19:30 – 20:00 (JST) に全84話が放送された。

WikiPediaより

まじめに分析してしまうと原作の各色の特徴と以下に述べる事業開発で求められる役割に多少のギャップはありますが、そこは目をつぶってください。笑

各キャラクターごとの特徴

アカレンジャー

スーパー戦隊では・・・
熱血で正義感が強いみんなのリーダー

事業開発チームでは・・・
CEO/COO
情熱とパッションを持ってチームを引っ張れるリーダー

Visionary
ビジョンを持ってビジネスやプロダクト全体のロードマップを描ける人

アオレンジャー

スーパー戦隊では・・・
冷静沈着でクールな二枚目

事業開発チームでは・・・
CTO
冷静にプロダクトを作ることができるハッカー、リアリスト
Hacker
ただ単にコーディングできる人でなく、素早くプロダクトを開発して、
常にプロダクトを改善することができる開発者

キレンジャー

スーパー戦隊では・・・
騒がしいムードメーカーでお調子者(カレー好き)

事業開発チームでは・・・
CHRO
チームビルディング/採用などHR周りのスペシャリスト
Hustler
人間関係を常に作る人。多くのカスタマーやステークホルダー、提携先を常に見ている
常にパッションに溢れており、ビジネスセンスが高い人

モモレンジャー

スーパー戦隊では・・・
ゴレンジャーの紅一点で美しいヒロイン

事業開発チームでは・・・
CDO(チーフデザイナー)
人が思わず使ってしまうプロダクトをデザインできるHipster
Hipster
デザイン性の高いUX/UIを設計・実装できる人

ミドレンジャー

スーパー戦隊では・・・
純粋で、おっとりとした自然を愛する若者(ちょっと地味)

事業開発チームでは・・・
CFO/CSO
冷静でリアルな成長戦略を立てることができる参謀
Strategist
カスタマーからの定量・定性データを元に、ビジネスのキードライバーを策定し、具体的な
戦略に落とし込める人(メンターで代替も可)

一人一人の役割が多少違くなってもよいと思いますが、要は上記のようなバランスの良いチーム作りをする事が大切です。どの色かに偏ったチームビルディングはすべきではありません

チームビルディングする際のワークシートのダウンロード

チームビルディングシート ダウンロード
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